チャリティボウリング大会

熊本YMCA創立60周年記念チャリティボウリング大会が、9月23日(火・祝)マスターズボウル熊本(交通センター内)にて開催され、31チームが参加しました。

八代クラブは、チーム名「八代ニューフェース軍団」
メンバーは、ジェーンズから移籍したての西村メン、デイキャンプのリーダー3名(アシカ、ヨコカズ、めぐ○)と私、守田(トトロ)の5名。

順位は団体戦2ゲームの平均スコアで競いました。ストライクを出した人は、AFF(アジア・フレンドシップ・ファンド)へ100円寄付するというユニークなルール。最終的には2万6千円余の募金が集まりました。

「八代ニューフェース軍団」は、アベレージ平均100ジャストで、みごと23位。開催日が23日ということで、23位の賞品をゲットしました。
参加の皆さん、ありがとうございました!

Sp9230133_3

まだまだ余裕の1ゲーム目

Sp9230139_4

やった~!!

| | コメント (0)

デイキャンプ思い出会

8月22日(金曜日)夜8時から、ハーモニーホール3F会議室で、デイキャンプ思い出会を開催。デイキャンプに参加した小学生と保護者の皆様、実行委員とヤングリーダーたちが久しぶりに再会しました。

受付でYMCAニュースとブリテン、それに自分の写真をもらって、思い出会が始まりました。

司会はトトロリーダー(守田)です。
最初に実行委員長のケンケンリーダー(湯野)の開会挨拶。

その後、ケンケンリーダーが編集したビデオを見ながら楽しかったデイキャンプの思い出にひたり、もりママ(守田涼子)リーダーが子どもとリーダーにビデオの感想インタビューにまわりました。

実行委員とヤングリーダー紹介では、一言ずつコメントをもらいました。
ヨッシー(吉田)実行委員から「デイキャンプは大人も楽しいです。来年は保護者の皆さんも実行委員になりませんか」、ケンケンリーダーからは子どもたちに「将来はリーダーになって下さい」とそれぞれアピール。最後にヨッシーリーダーのリードで、全員で輪をつくり、大きな声で八代デイキャンプコール!
会が終わったあとも、子どもたちとリーダーは喜んで遊びまわっていました。

Sp8220001_2


Sp8220005_2

| | コメント (0)

デイキャンプ終了しました!

11回目となったYMCAデイキャンプin八代は、7月25日から29日までの日程をすべて終了しました。お天気にも恵まれ、全員が元気で過ごせたことに感謝です。

初日は、宮地東小学校をお借りして、川遊びと環境学習。川で泳いだり、魚やカニをつかまえたりと、普段は味わえない遊びに皆夢中でした。

2日目は、球泉洞探検と工作。天然クーラーは涼しかった。杉板を焼いたあとタワシで磨き、絵をかいてプレートを作りました。夜は、休暇村に一泊。カレーを食べたあとキャンプファイヤーで盛り上がりました。シャボン玉遊びも楽しかったです。

3日目は、坂本でカヌー遊び。初めて体験した小学1年生も、とても上手になりました。坂本クレオン温泉で汗を流してさっぱり。

4日目は、肥薩おれんじ鉄道で御立岬海水浴場へ。みんな真っ黒に日焼けしました。カキ氷とすいか割りも楽しかった。

最終日は、八代消防署見学。放水体験やはしご車体験で盛り上がりました。午後から思い出文集づくりとゲーム。最後に記念写真を撮って、再会を誓いました。

八代のデイキャンプは地元のボランティアとヤングリーダー、そして熊本YMCAスタッフの協力の下に、毎年実施しています。八代のゆたかな自然と、あたたかな人々に触れる5日間です。参加していただいた皆様、手伝ってくださった皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました!(トトロ)初日の川遊び

| | コメント (0)

7月例会のご案内

八代ワイズメンズクラブ7月例会

2008年7月21日(月曜日)夜7時~9時
八代ホワイトパレス
ビジター会費2500円(食事代として)

卓話「発達障害について」 講師 言語療法士 植草みどり氏

八代クラブキックオフ例会です。坂井会長はイグサ刈り中で出席できませんが、佐藤典子西日本区理事、平山九州部長はじめ多くの方がおいでになります。

どなたでも出席できます。
お申込み、お問合せはこちらまで。

| | コメント (0)

デイキャンプ保護者説明会開催しました。

八代ワイズメンズクラブと熊本YMCA共催の「YMCAデイキャンプin八代2008」が来週金曜日(25日)からスタートします。

7月18日(金曜日)午後8時から保護者説明会を八代ハーモニーホール会議室で開催しました。今年の参加者は定員ぴったりの20名。初めての参加者と毎回参加してくれる小学生、それにヤングリーダー、実行委員とボランティア、保護者の皆さんが集まりました。

デイキャンプは八代のボランティアによる八代のヤングリーダーと八代の小学生のためのプログラムです。カマキリリーダーこと松田さん(熊本YMCA学院)からプログラム説明を受けたあとで、簡単なゲームで楽しい一時を過ごしました。

本番に向けての準備も大詰めです。
今年も楽しいデイキャンプになるよう、がんばります!(トトロ)

| | コメント (0)

第11回東日本区大会記念講演

6月7日(土)江東区文化センターで開催された第11回東日本区大会記念講演会要旨(ダイジェスト)です。初めて東日本区大会に参加しました。会場のある江東区は、木遣りなど古き良き江戸文化が残されていました。

江戸の心意気、生き様を通して、今、私たちはどう生きるかを教えられたような気がします。

-----------------------------------------------------------------------
第11回ワイズメンズクラブ国際教会 東日本区大会記念講演
-----------------------------------------------------------------------

「江戸庶民から学ぶ家族愛」作家 山本一力氏P6070024

わたしの仕事関係者は、みんな年下ばかりになっていて、ショックでした。しかし、ワイズの大会に来たら、私より年長の方が沢山おられて元気になりました。(笑)

■年長者の役割
むかしは、年長者を敬ったものです。
若者は分らないことを年長者に尋ねました。天気の見方や生活の知恵、生き方などです。親方は年齢とか関係なく腕を磨きました。
若者は年長者を尊敬し大切にしていました。年長者は自分が学んできたことを若者に教えました。

私は旅行会社で働いていました。上司は大正生まれで、飲めば軍歌の大合唱。
「俺たちは戦争で苦労した。馬鹿なことをしたもんだ。普通に仕事ができるってのは、幸せなことなんだ」
と、説教めいてはいても、平和の大切さをしっかり教えてくれました。

■道義的責任
先輩はまた、公的責任の上に道義的責任を置く人間になれ、と教えてくれました。
自分の道義に照らして生きる。公的責任(法律うんぬん)よりも、そちらが大切だと。
法律は少ないほど良いのです。

初めて添乗員として出るとき「添乗員の本分は何か」と先輩に聞かれ、あたりさわりのない答えを言ったところ、頭をゴツンと叩かれ、叱られました。

「朝、元気に出て行ったお客様を、元気なまま帰すのが添乗員の一番の役目だ!」

本当に責任をとる人は、、「責任をとります」と頭を下げずに済むよう、問題が起きる前に、ぬかりなくやっているのです。

■出番に備える
教育には、すぐに効くクスリなんてものはありません。
私の長男が中学受験をめざしたとき、母親は徹底的に小学校1年生から復習させました。受験テクニックを磨いて、それで合格させるような学校には行かなくても良いという考えでした。
その結果、プロテスタント系の私立中学に合格しました。

あるとき、息子が問題を起こしました。中学部長が息子を叱りました。
「子供だったら、自分が世界を変えてやるぐらいの大きなことを思え!」と。

長男が恩師と呼ぶ中学部長は、退官するとき忘れられない言葉を残しました。

「君たちが頑張っていると、出番が必ず来る。出番に備えろ。全力を尽くして出番に備えろ」

中学部長は退官してのち、退職金を全て充てて、65歳でタイのチェンライにチャペルを建て、孤児の施設を作り、働き場所としてホテルを作りました。その話を聞いた卒業生は自発的に募金を集めたそうです。
子供の心に響くものを大人が準備すればいいのです。

■無名
誰に見てもらわなくても、知ってもらわなくても、善行を重ねる人は無名を良しとしました。江戸の心意気がまさしくそうだったのです。自らを誇りとしていました。

醤油工場見学で、長さ3メートルの鉋(かんな)を見ました。大きな醤油樽をつくるときにつかう板を削る道具です。樽を修理するために、板を外したところ、樽をかたちづくる分厚い板の接合部に、作った職人の名前が書かれていました。ふだんは目にふれない場所ですが、自らの職人としての誇りを樽にうめこんでいたのです。

人に知られようとするのじゃなく、自らの良心に恥じない仕事を誇りとしました。

法律でダメと言っていないから、なんでもやる。手抜きしようがバレなきゃいい。それが昨今の情けない風潮です。

■天と地と
三国志に、商人と役人の話があります。商人が役人に賄賂を渡そうとします。誰も見ちゃいませんから、どうかお納め下さいとせまります。
しかし、役人は言います。
「いや、天と地が見ている。私とあなたが見ている。誰も見ていないと、どうして言えようか」
神への畏れです。誰も見ていなくても、良心に従って商売している人が江東区には沢山います。

添加物を入れないパン屋さん、制服だけは朝出して夕方仕上げてくれるクリーニング店、どちらも自然と応援したくなります。

■飴色になる
京都の錦市場に、錦湯というお風呂屋さんがあります。
通りかかったら家が考え込んでいる。つまり傾いているわけです。

旅先だったので、何も持たずに入りました。番台のおじさんにタオルを買おうと言うと、体を拭くだけだろうから、そこらにあるのを使えと、貸してくれました。
井戸水だという水風呂が気持ちよくて、二日目は家内も行きました。昨日のお礼に石鹸を2個買おうとしたら、もったいないから二つに割れと言われました。三日目に行くと、脱衣場でケーキに火をつけて男たちがおじさんの還暦祝いをしていました。まあ、そんなお風呂屋です。

風呂屋の脱衣籠は柳行李の籠です。どれも見事なアメ色で惚れ惚れしました。
今の商品は、買ったときが一番で、あとは古くなるだけです。むかしのものは、使い込むほど良くなっていきます。それが職人の仕事でした。汗、手の脂、しみ、うれし涙、くやし涙、いろんなものが重なりあって、白い柳行李の籠がアメ色に変わっていきます。

志さえ変わっていかなければ、人間だって柳行李の籠のように良い色に変わっていきます。若者がそれを見て、「俺たちも、あんな風になりたい」と思う。お互いを尊敬しあうことで、良い世の中が出来ていきます。

皆さんは誰にも知られていないかもしれません。
天も地も、自分も見ています。
皆さんにも出番が来ます。そのために備えましょう。

ご清聴ありがとうございました。

以上文責(守田)

| | コメント (0)

デイキャンプ速報!

2008年のYMCAデイキャンプin八代の日程が決まりました!

2008年7月25日(金曜日)~7月29日(火曜日)の5日間です。

26日(土)は一泊します。場所は秘密にしておきましょう。

今年もワクワクするプログラムを計画中です。

社会人ボランティアと学生リーダーも募集しています。

お問合せは事務局まで!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

宮崎・鹿児島合同例会

 5月24日(土曜日)、久しぶりに宮崎へ行ってきました。最近は東国原知事のおかげで何かと脚光を浴びている宮崎にYMCAはまだありませんが、ワイズメンズクラブが先行する形で5年前に設立されました。今回は鹿児島クラブとの合同例会です。

 熊本からはYMCA堤総主事、佐藤次期西日本区理事、岩本九州部長、平山次期九州部長をはじめ、総勢8名で参加しました。途中、前が見えないほどの大雨でしたが、宮崎に近づくにつれ、空が明るくなりました。

 広大な松林と太平洋が一望できる会場で15時から始まった合同例会は、両クラブ会長からの挨拶とクラブの現状報告、岩本九州部長挨拶、佐藤次期西日本区理事挨拶とつづき、卓話者の熊本YMCA堤総主事からは、YMCAのない地域で、どのような活動ができるかという提言がなされました。

 その後、会食(ビール&焼酎)となり、大いに親睦を深めました。
アピールタイムでは、亀浦西日本区大会実行委員長からアピール隊への協力依頼と、次期広報主任中堀ワイズ(鹿児島クラブ)から、ワイズ風呂敷ファンドについて説明があり、買い物袋の作り方の実演は、たくみな話術とあいまって好評でした。九州部会で販売するそうですので、お楽しみに。

 楽しい時間はあっという間に過ぎて、おみやげに宮崎名物「なんじゃこりゃ大福」に鳥の炭焼きを買い帰路につきました。帰りの車中は眠ったら5千円の罰金などと冗談が飛び交い楽しい2次会となりました。

P5240200

 宮崎、鹿児島に一番近い八代クラブとしても、両クラブとの交流を進めていきたいですね。(守田)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年度メロンファンドについて

今年度「八代メロンファンド」中止のお知らせとお詫び

皆様におかれましては、八代ワイズメンズクラブのメロンファンドにご協力いただき、心より御礼申し上げます。お陰様で、支援していたタイ高地族の青年は無事に大学を卒業することができました。皆様のお支えを心より感謝いたします。
本年度のメロンファンド事業は諸般の事情により、一時中止となりました。今までお支えいただいた皆様に事前にお知らせすべきところでしたが、連絡が遅くなり、皆様には御心配ならびに御迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
なお、来年度はメロンファンド事業を再開する予定です。改めて御案内を差し上げますので、これまで同様ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
今期も残りわずかとなりました。皆様のワイズライフが更に実り多きものでありますことを心より祈念いたします。

八代ワイズメンズクラブ会長
湯野浩志

本件のお問合せ先
八代ワイズメンズクラブ
坂井米夫
TEL&FAX 0965-46-0272

|

岡林信康チャリティコンサート

熊本YMCA創立60周年記念プレイベントとして、フォークの神様岡林信康チャリティコンサートが開催されます。

2008年6月23日(月曜日)18:30開場 19:00開演

会場/熊本市民会館大ホール(熊本市桜町1-3)

入場料/S席4,000円(指定席) A席3,000円(自由席)
     当日券は上記に500円増

チケット販売/ 熊本YMCA各施設、交通センタープレイガイド、熊日プレイガイド、チケットぴあ(鶴屋東館B1F)、大谷楽器
自由席チケットは八代ワイズでも扱っています。

お問合せは、熊本YMCAまで 096-353-6397

なお、本コンサートの益金は、熊本YMCAアジアフレンドシップファンド(AFF)に充Okabayashi3てられます。
※AFFとは、貧困や紛争で苦しんでいるアジアの子どもたちのために活動しているアジアのYMCAと熊本のYMCAがパートナーシップを組んで共に活動を行っていくうえで必要な支援金となるファンドです。

| | コメント (0)

«5月例会のお知らせ